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2008年02月24日 BP祭

IMG_0008.555555555.jpgボーイスカウトの創始者の“ベーテン・パウエル”のお誕生日が1857年2月22日。
なので、この時期、世界中のスカウトがベーデン・パウエル(BP)のお誕生をお祝いします。
そして、ボーイスカウトについての勉強をします。

マンキーの所属する、『ボーイスカウト笛吹1団』も今日は、BP祭。

ちなみにマンキーもベーデン・パウエルと同じ2月が誕生月。

◎ボーイスカウトのはじまり
『子どもどうしでキャンプをすると、すごく楽しくていいぞ』
ということを思いついたアウトドアの達人、
ベーデン・パウエルというイギリス人のおじさんが、
20人の子供達を連れて小さな島で実験キャンプをしたんだ。
それがおよそ100年前、1907年のこと。
そのキャンプをもとに、子供達が楽しく活動できるようにって
そのおじさんがサイコーに面白いアウトドア入門の本を書いた。
『スカウティング・フォア・ボーイズ』という本が大人気になって
アッと間に世界中の子供達がその本を参考に遊び始めた。
それがボーイスカウトのはじまり。
ボーイスカウトに入ると、世界中に仲間ができるというわけ。

◎ボーイスカウトのめざすこと
『それはずばり 世界平和』
『あいての国に友達がいたら、戦争なんかしない』
ベーデン・パウエルは、気がついた。
だから世界中にボーイスカウトが広がれば、
みんな友達になって平和な世界になる。
そしていろいろなことを身につけけるボーイスカウトは、
それぞれの国でも『人のためになること』をして、
それぞれの国をもっとよくする。
だからボーイスカウトは、まず仲間を大切にする。
自然の中でいろいろなことを身につけて、
まわりの人の手助けをできるようになる。
それに自然の中の活動は楽しいから、みんな笑顔になる。
それがボーイスカウトのめざすことです。


ボーイスカウトで学んだことが、キャンプ場で実践できるといいなぁ。
黒坂オートキャンプ場に来てくれた子供達が自然と笑顔になってしまうキャンプ場を目指しまぁす。
ボーイスカウトの創始者ベーデン・パウエルの願いと同じように・・・。

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コメント (4)

くんちゃん:

『ボーイスカウト活動』って、家庭でも学校でも体験できないような生きた教育が
できるところなんだね。

世の中のこどもすべてが社会の宝なんだし。
くんちゃんも、育児のなかからこどもに教わって親も成長してこれたと実感するよ。
今になって振り返ると育児に関して反省点もあってね(-"-)くんちゃんなりに・・・。
今だから、見えてくることもあって・・・。
他人の子も自分の子も育てながら、自分が成長できるってことなんだろうね。

マンキー、いつもボーイスカウト活動ごくろうさまです。
誰かの役にたつってことは、尊い行為だわ(^_-)-☆

マンキー:

★くんちゃん★
一人でも多くの方に、ボーイスカウトの活動を理解してもらって、協力してもらえたらなぁ~と思います。

子どもから、教えてもらうことのほうが多いです。

ボーイスカウトの制服は、ラルフローレンのデザインなんですよ。

ポルコ:

実は私も小学生はカブスカウト、中学生はボーイスカウトに
しょぞくしていまして・・・^^;
そーなえーよ♪つーねに・・・って歌ってました!!

そういえば、2月22日は猫の日でもあるんですよ(笑)

マンキー:

★ポルコさん★
そうでしたか・・・
今は、年長さんから小2までを、ビーバースカウトって呼ぶんですよ。
そなえよ、つねに・・・・
確かにですよね。
ポルコさんにお会いしたときは、敬礼から入りたいと思います。(笑)

ネコの日、ポルコさんのブログで拝見しました。
マンキーちのマリに、お刺身をプレゼントしましたよ~。
今日は、マリは、山椒と煮た昆布を食べていました。
お年寄りなのに、食欲旺盛のマリです。(笑)

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