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最新記事【2016年06月17日】

IMG_4829.jpg毎年大好評の古代米の田植えをしまぁす。
古代米とは、縄文人が食べていた生命力のあるお米。
そんな生命力のある古代米の田植え体験です。
夕方からは懇親会。

2016年6月25日土曜日 午後3時~ 田植え 午後6時~ 懇親会

夜の懇親会では、石窯ピザ焼き体験
去年収獲した古代米を昔ながらの炊き方 カマド&薪で、、、是非、美味しい古代米を食べてみて下さい。
山菜天麩羅もあります。
そして、そして黒坂オートキャンプ場と言ったら、一升瓶ワイン、、、今回も一升瓶ワインをご用意します。

昼は、田んぼで泥んこになって遊んで、夜は、ワイワイ楽しみましょう。
そして、みんなで仲良くなっちゃいましょう。

今回は、キャンプ場のお客様以外も参加できます。田植え体験だけ参加大歓迎

参加費 大人1000円 子ども500円
温水シャワーは、無料です。

事前予約をお願い致します。

IMG_4829.jpg毎年大好評の古代米の田植えをしまぁす。
古代米とは、縄文人が食べていた生命力のあるお米。
そんな生命力のある古代米の田植え体験です。
夕方からは懇親会。

2016年6月25日土曜日 午後3時~ 田植え 午後6時~ 懇親会

夜の懇親会では、石窯ピザ焼き体験
去年収獲した古代米を昔ながらの炊き方 カマド&薪で、、、是非、美味しい古代米を食べてみて下さい。
山菜天麩羅もあります。
そして、そして黒坂オートキャンプ場と言ったら、一升瓶ワイン、、、今回も一升瓶ワインをご用意します。

昼は、田んぼで泥んこになって遊んで、夜は、ワイワイ楽しみましょう。
そして、みんなで仲良くなっちゃいましょう。

今回は、キャンプ場のお客様以外も参加できます。田植え体験だけ参加大歓迎

参加費 大人1000円 子ども500円
温水シャワーは、無料です。

事前予約をお願い致します。

黒坂クワガタ豆知識 

第1回 クワガタとカブトムシ

 梅雨が明ける頃からいよいよ、クワガタのシーズンが始まります。
よく、夏休みにクワガタを捕まえようとボクも奮闘しましたが、真夏にはクワガタは姿を隠して、代わりにカブトムシをよく捕まえていました。

 今考えるとそれにはわけがあって、カブトムシは真夏の暑い日中によく取れ、クワガタは夏でも少し寒い日によく取れますが、それは、カブトムシの活動シーズンとクワガタの活動シーズンが少しだけズレていて、お互い餌を巡って戦わなくてもいいように自然が配慮した結果だったんです。

 真夏にクワガタはいなくなるわけではなく、木の中や土の中でじっとしています。ですから、夏にクワガタを取るためには、少し涼しい地方へ行くとよいのです。涼しければ、カブトムシはいないので、安心してクワガタが出てくるのです。

 ところで、カブトムシとクワガタはよく比較され、ライバルみたいに思われていますね。

 ボクは小学生の頃、図鑑に掲載されたカブトムシとノコギリクワガタが戦っている写真にワクワクしたものですが、実際はどうでしょうか。

 答えは残念ながら、カブトムシと運悪く出会ったノコギリクワガタは逃げていきます。それは、クワガタの足の弱さと、カブトムシより平たく軽く、ひっくり返りやすいという弱点があるためです。ノコギリクワガタのキバで挟んでも、カブトムシにダメージは与えられません。というか、日本の大型のクワガタで、挟むキバの力でカブトムシを撃退させるくらい強いクワガタはいません。あのキバはカラダの下に入れて相手をひっくり返すというクワガタ同士の戦いのときに初めて威力を出します。

 虫の仲間の中でも、カブトムシとクワガタは遠い親戚の種類としてはっきり区別されています。

 カブトムシもクワガタは甲虫目(こうちゅうもく。前羽が硬く身体を覆っている虫の仲間です。目(もく)は、その特徴を持った虫全体が入ります。例えばチョウやガは鱗翅目。鱗のような粉を羽につけている虫はその仲間)ですが、そこからカブトムシはコガネムシ科、クワガタはクワガタムシ科に別れます。コガネムシ科は樹液に集まるカナブンとか、みなさんがよく見たことがある虫が数多くいます。

 クワガタムシ科はずっと少なく、日本では39種類(学者によっては37種類)が確認されています。
 では、カブトムシとクワガタの違いですが、難しい話は置いておいてみなさんでもできる生態やカタチから比較してみましょう。

 一見すると幼虫も似ていますがカブトムシの幼虫は、腐った葉っぱ、肥料にする堆肥を食料にします。コガネムシ科の虫は幼虫、成虫を問わず葉っぱを食べるものが多いのです。そして幼虫の顔はこげ茶色、ウンチをする肛門は横に割れています。

 クワガタの幼虫は主に腐った木を食べます。これは朽木といって、クワガタごとに好きな木があり、それがクワガタの活動範囲を狭めています。カブトムシはいろいろなところで見ますが、クワガタムシはスポット的な穴場でないと取れないのは、みなさんも、採集経験からお分かりでしょう。そしてクワガタの幼虫は顔が明るいダイダイ色で肛門は縦に開きます。

 幼虫の食べ物が違いますから、カブトムシ用の土(マットといいます)はクワガタには使えないし、逆もそうなのです。成虫は構わないのですが、クワガタの中にはマットの上に産卵する種類もいて、マットが食べられる朽木で無いと、仕方なくカブトムシ用のマットを食べるのですが、結局、消化できないで身体中真っ黒になって死んでしまいます。マットは色も手触りも似ていて、幼虫も間違えてしまう。だから、お店では必ずクワガタ用のマットを注文してください。

 成虫の違いは、これはみなさんもご存知のとおり、カブトムシの角は皮膚が変化したものです。クワガタのキバは、餌を噛み切る器官(大あご、キバ)が発達したものです。カブトムシもクワガタも、どうしてこんな風に進化したか、メスを巡る戦いや、餌をとるためだったとか、今となっては推測するしかできません。でも、本当は謎なんです。カブトムシはともかく、クワガタの中には、キバがどう考えても説明のつかない芸術的なカタチに進化をしている種類もあるからです。

 カブトムシはクワガタのようなキバは、逆に退化して無くなっています。

 他に気がつくところといえば、触覚のカタチです。カブトムシとクワガタの触覚をよく見比べてください。

 クワガタはどの種類でもいいです。クワガタの触覚はどれも「く」の字に折れ曲がっています。カブトムシはクワガタと比べると太くて短いです。

 これらの違いから、カブトムシとクワガタは違う虫だとされているわけです。カブトムシ方が強かったり、足が太いとかよりもっと本質的な部分で違っているのです。

 繰り返しますが、カブトムシとクワガタは遠い親戚のようなものです。たまたま餌や大きさ、色が似ていただけで、種類としては全然違うということがお分かりになったでしょうか?

 では、次回からみなさんの身の回りにいるクワガタを紹介していきます。ひょっとしたらみなさんの方が詳しいかも知れません。

よろしくお願いします。

去年 大好評でした

鈴木先生のクワガタ教室。

今年も 7月23日㈯に開催されることになりました。
只今、参加家族募集中です。
参加費 一組1000円となります。

そして、、、、
この場で 鈴木先生のクワガタ講座が
『クワガタ豆知識』となり連載はじまります。
事前勉強、復習に是非ご利用ください。

私も連載がワクワク楽しみです。

それでは、鈴木先生
よろしくお願いしますね。

山梨県笛吹市 黒坂オートキャンプ場